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動画見たら感動した



昔テレビで放映していた『奇跡体験!アンビリバボー』の一つで、旧帝国海軍の駆逐艦がイギリス兵を救助した話なんだけど、だいぶ泣けます。いい話です。

歴史はなんのためにあるかと聞くと、同じ過ちを犯さないために、人間は歴史を学ぶのだと答える人がいる。もちろん歴史を学ぶという行為には、そういう面もあるし、それは否定しないのだけど、俺は歴史ってのは、そういうことだけじゃないんじゃないかなって思っている。それ以外にも「人の生き様」とか「模範になる生き方」とかを学ぶためにも歴史というものがあるんじゃないか。そういう歴史から、行動規範を学べるのだし、生きる意味なども学べるのだ。もちろん、先祖への感謝の念とかもね。だから俺的には、極端な話、歴史は客観的な事実じゃなくて神話とかでもいいとさえ思ってしまうし、逆に無味乾燥な客観的事実だけを並べられても物語がなければ、歴史なんて、ほとんど何の役にも立たないんじゃないかなと思ってしまう。

まあ嘘ばかり並べた捏造された歴史観だと、他の国もかかわってきたら、彼らの歴史と食い違っていると、話がややこしくなるし、なるべく客観的研究によって導き出された歴史的事実がいいだろうとは思う。前にも言ったように、もちろん歴史認識まで他国と共有する必要はまったくないのだが。。。

ただ歴史の物語は必要だし、それによって人は様々な事を学べるのだと思う。まあ、そういうことで、美談とかってのはたくさんの人が見るべきものだと思う。こういう話を聞くことによって、同じように誇り高い人が現れるのだろうから。そういうことで、この動画は本当にいいです。

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いい動画をありがとうございました

以前仕事で元海軍の方と話した時に私などは物事をよく知らないので つい上から狙われる事が一番怖いんじゃないかと話すと「 そんなもん撃ち落とせばいい 一番恐ろしいのは潜水艦だ 」っておっしゃっていました

いい条件下なら幾らでも人道的な事は誰でも出来るだろうけど 日常的にもストレスの多い状況下でどれだけそれができるのか って事を思います

救出時に攻撃を受けるかもしれないし 部下の命を預かってる責任もある 命を賭けた中でも人間の顔を捨てないで通すというのは最悪攻撃を受けて死ぬにしても 人間として恥じない死に方を選ばれたのではないかという気がしました

感動して涙が出てしまいましたーーー なんだか変な文になってすいません >< 

Re: タイトルなし

uniさん、こんにちは
わざわざコメントを書いてくださってありがとうございます。
感動とかって人それぞれなので押し付けたくはないのですが、それでも自分が感動したものを感動したって言って貰えると、なんかすごく嬉しいです。
ありがとうございます。

本当にこういう人たちってすごいですよね。いい条件化ではほとんどの人は他人に優しくなれるけど、極限状態でも他人のためにがんばれる人というのが本当の優しさなんだろうと思います。私はこういう状況下で同じように他人のために命をかけれる自信はあまりないのですが、でも、このような素晴らしいことができる人たちを尊敬できる心だけは持っていたいと思っています。

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私は、保守主義のコミュニタリアンです。文化相対主義を追求するなら、すべての文化を尊重する保守主義しかないと信じています。ただリベラルと保守はある程度両立する概念だと思っているので、基本的にはリベラルでもあります。なので、自分としては中道右派ぐらいのつもりです。日本が好きです。時々右よりの発言をします。でも危ない人間ではありません。構造主義が好きなのですが、ポストモダンも好きです。あとマルクスも好きです。

専門は考古学です。地理情報システム(GIS)や統計学、空間分析、文化人類学(特に宗教人類学と経済人類学)、社会思想、進化考古学、景観考古学、人文地理学、数理生物、行動生態学などを勉強してきました。CRMや少数民族の文化復興運動についてもいろいろと考えています。最近はサブカルチャー特にオタク文化に興味があります。経済学は大の苦手です。

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